状況がどうであれ、人生の舵は自分で握れる。どうしたらいいか迷いがあるときの、選択をしていくヒントをお伝えします。きっと読み終えたときには自分で選べるようになります。
突然ですが、もし、好きなもの選びなさい。って言われたとき、戸惑うことはありませんか?
さっと頭をよぎるのは「きめてくれたらいいじゃないか」
ひとはだれかに決めてもらいたいんです。
なぜなら、じぶんで考えなくても済むから。
もし今、誰かの基準で動いてるなら、この話はあなたのためのものです。
誰かの基準で生きるのを、やめてもいい理由
雨の中を傘も差さずに走りぬけていく人を、あなたの横を通っていこうとしていると、急いでいるのかな。傘をわすれたのかな。いろんなことを思うことがあります。
雨に濡れないように自分を整えると、「今日は雨だからかさをもっていこう」「晴れたからこの靴で歩こう」と、自分で自分のルールを決められるようになります。 これが、本当の「人生のオーナー」になるということです。
もう、天気予報や降水確率の数字に、あなたの心まで振り回されることはありません。
「雨が降るのかな」が「誰かを救う宝物」に変わる
今のその「しんどすぎて、もう嫌だ」という経験は誰にでもあることです。
そのものが、同じように悩んでいる誰かのための「地図」に変わります。
ただの「やり方」を教える人ではなく、「雨の日の歩き方を知っている、頼れる案内人」になれるんです。あなたが自分の言葉で「雨のち晴れ」を語れるようになったとき、周りには「それどうしたの?」話を聞きたいという人たちが、自然と集まってくるようになります。
たとえば、今日ひとつ「自分で決めたこと」を書きだす。
なんとなく他人の基準で、動いてきたのかという問いが生まれる。
「~しなければ」 「~しなさい」
どんどん自分の動きが鈍くなる。
たとえ小さくても自分で選択をしてみてください。

お天気は、いつも青空。
ご機嫌わるくて怒ってる雷や豪雨だってあるんです。
どんな心地よい過ごし方をするかは、あなた次第。
迷いの中にあっても「目的」が見えるようになる
「傘を忘れるくらい、次のことに集中できている自分」に気づけると、何が起きても怖くなくなります。
失敗したと思っても、「あ、これは次のステップに進もうとしているサインだな」と、プラスに捉えられるようになる。
「何が起きても、私はちゃんと目的を持って動けている」という絶対的な安心感が、あなたの新しい土台になります。
例えば雨の日には、雨に濡れたくない
傘の開閉も、ひょいっと扱えたらいいな
暖かく過ごしたい
そうすると、自分を助けるための行動がみえてくるんです。
好きなことを知っていると、その基準に合わせていこうとします。
知らなければ、次の行動は人任せなことになっている恐ろしい結果もあるかもしれません。
自分の道を歩けるように、準備しておくことが何よりも大切な整えとなります。
雨の日だって楽しめる。そんな面白い発想をもっていると雨のち晴れは楽しいになるかもしれません。
すると、明日晴れるかな予想が現実の道を明るく照らしてくれます。
今日の天気を見て、何を選ぶか。
それを、今日は自分で決めてみてください。













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